インドで赤ちゃんを授かる~代理出産のABC©
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ドルに両替しておきましょう
5円違えば
支払額は20-30万円変わります
詳しくはBaby for All へ
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出鱈目な情報も世の中に流布されています
「日本では
代理出産が法律で禁止されている」
そう信じている方も多くいます
Baby for All へ問い合わせをされるご夫婦の中にも
法律違反をすると思いながら
不安な気持ちでご相談になります
でも、ご安心ください
日本では代理出産は合法です
何度も書いていますが
日本産科婦人科学会という
一団体の自主規制が
代理出産への道を閉ざしているだけで
日本の法律では
代理出産を禁じてはいません
そればかりか、民法や国籍法で
代理出産で生まれる子供の権利は
確実に守られているのです
本来なら最先端の医療技術で
患者さんを救うのが医師の仕事だと
私たちは考えてるのですが
残念ながら日本では
患者さんの気持ちよりも
学会を優先にする医師が多いことは
とても残念なことです
協力したくても学会の圧力でできない
そういう方もいるでしょうが
手をこまねいている間に
海外での代理出産で
夢をかなえる人が多くなってきました
代理出産は違法ではありません
あなたの意思で行えることです
倫理的に問題がある?
あなたがそう思うなら
夢をあきらめてください
倫理は人に押し付けられるものではなく
自分で価値判断することです
あなたがどんな困難も排しても
赤ちゃんを自分の腕に抱きたい
そう思うならば
今すぐBaby for All にお問い合わせください
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不妊に悩む方、代理出産を考えている方へ
アドバイスとなる手記を送っていただきました
ぜひ、参考になさってください
私は長年不妊治療をしてきた末
最終的にインドでドナーエッグを依頼し
代理出産に臨んだ者です
今回の貴重な経験を
これから代理出産を考えているご夫婦に向けて
少しでも参考になればと思い
今回、このブログに載せていただきました
私はこれまでたくさんの時間とお金を費やし
辛い不妊治療を続けてきました
そして、もうやるだけのことはやった末に
自分のお腹では
赤ちゃんを授かる事が難しいと踏ん切りをつけ
代理出産を決意しました
インドに渡って最初は
自分の卵を使ってチャレンジしました
しかし成功に至りませんでした。
私の不妊の原因は卵子ではなかったので
卵の質にはわりと自信があったのですが、
年齢による卵の衰えが
急激に進んでいたようでした
インドに行く数ヶ月前に
日本でIVFをした際には
受精卵はきれいに分割していたのに
インドに渡った際には
受精卵ができても
もう分割するパワーがなくなっていました
高齢になった事で
確実に衰えてしまった自分の卵を
認めざるを得ませんでした
悲しかったですが
悩んだ末に
ドナーエッグをお願いする事になりました
その最大の決め手は
悩んでいる私にパテル先生が
ご両親から許可をもらっている
赤ちゃんの写真を見せてくれたことです
それは、インド人のドナーの卵子と
日本人精子で生まれた赤ちゃんでした
その写真に写っていたのは
1歳くらいの男の子で
見ると肌の色と顔は
まさに日本人そのものだったのです
それで一気に気持ちが動きました
正直言って
ドナーを使った事で
子供の外見がどんな感じになるのか
そこの部分が一番気になっていたので
モヤモヤが一気に晴れた感じでした
インド人は日本人と同じアジア人です
肌の色も3種類くらいあり
日本人に近い感じの
小麦色、色白系の人もいます
パテル先生は私に
「できる限り外見が似たドナーを探しますよ」と言って下さいました
私は、先生を信じてみようと思いました
もっと若い頃に代理出産に踏み切っていれば
確実に自分の卵子で成功できた気がしますが
こればかりは結果論です
むしろ若いうちは
まだ時間があると思い
代理出産にチャレンジしようとも
思わなかったでしょう
私たちは自分の卵がだめだったので
ドナーエッグをお願いして再チャレンジし
見事成功に至りました
いくつかのリスクは覚悟のうえ
決めた代理出産
でもそれ以上に
母になれる
家族が増えるという
幸せな気持ちでいっぱいでした
不妊治療を始めたころ
もし授からなかったら
向井亜紀さんのように
代理出産ができたらいいなと
漠然と考えていたのですが、
いよいよ卵のタイムリミットが近づいて来た頃
ふとその事を思い出し調べてみました
しかしアメリカでは費用が高すぎるので諦め
その後、韓国でも
代理出産を行っている情報を見つけましたが
法改正により間もなく禁止に
(闇では行われているのかも知れませんが...)
もう私の中で代理出産は諦めムード
養子縁組の方に目を向けていた矢先、
インターネットで
Baby for Allのホームページを見つけました
代理出産について質問し
やり取りをしていくうちに
この会社にお願いしてみたい
最後の望みを託してみようと思いました
費用の方もインドでなら
頑張ればなんとかなる金額でした
Baby for Allのスタッフの皆さんは
時差があるにも係わらず
大変親身に対応して下さいました
決して事務的ではない
心の入ったサポートが嬉しかったです
このご縁にはとても感謝しています
ドナーエッグを使っても
少なくとも主人の遺伝子は入ります
ここまで一緒に歩いてきてくれた主人です
私はそれでいいと思いました
今は血の繋がりにはこだわっていません
長かった不妊治療から開放され
授かった私たちの子供を
愛情たっぷりに育てていく自信があります
これまで出口の見えないトンネルの中で
誰にも言えず頑張って来た皆さん
私のように
代理出産という道を選ぶのも一つの人生です
ぜひ人の親になる幸せを
母親になる幸せを手に入れて下さい
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子宮のレンタルとか
赤ちゃん工場とか
レッテルを貼りたがります
しかし、そこには
赤ちゃんがほしい人の気持ち
代理出産で生活を向上させたい人の気持ちは
全く入っていません
産経新聞に、ナイジェリアにあった
本当の「赤ちゃん工場」の記事が
出ていました
需要がなければ
このような悲劇は起こりません
だからこそ
政府は、妊娠適齢期に妊娠できるように
子供のころから教育をすると同時に
(今の教育は避妊しか教えていません)
代理出産を含む
高度不妊治療にもっと理解を示す必要があるのです
産経の記事はこちらです
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130511/mds13051117420003-n1.htm
「赤ちゃん工場」摘発 ナイジェリア、少女ら保護
2013.5.11 17:41
ナイジェリア警察は11日までに、南東部イモ州ウムアカの家屋から妊娠中の少女17人と子ども11人を保護したと明らかにした。少女らに出産させ、第三者に売却しようとした疑いがあり、家屋を所有する女の行方を追っているという。地元メディアは「赤ちゃん工場」の摘発と伝えている。
保護された少女は14歳から17歳。警察は、全員を妊娠させたことを認めた男(23)と、家屋警備員の男(55)の身柄を拘束した。地元では、家屋は孤児院や妊婦の保護施設とみられていた。所有者の女は中年。保護された子ども11人は売却される前だったとみられる。少女たちは満足に食事を与えられていなかったという。
ナイジェリアでは人身売買が一部で広く行われ、売られた子どもが売春などに従事させられるといわれる。(共同)
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現在帰国の準備に入っています
Baby for All では
赤ちゃんの法的手続きを
最優先にしている関係上
本日現在
お問い合わせの皆さんへの回答が遅れています
申し訳ありません
昨年来、皆様からの
お問い合わせが急増していますので
物理的にも忙しくなっています
Baby for All では皆さんへのご負担を増やすことがないよう
少数精鋭で対応しております
パテル先生に確認が必要な内容の場合には
回答までお時間をいただくことが多いですが
原則としてお問い合わせの順に
回答を差し上げていますので
しばらくお待ちください
何度か書いていますが
ご質問をお送りいただく前に
ぜひ、FAQ全体をご一読ください
FAQに記載されている内容について
ご質問されることで
余計な時間がかかるケースが非常に多いです
また、緊急の場合以外は
携帯電話からではなく
パソコンからお送りください
携帯電話からの場合
文字化けするケースが多く
皆さんも二度手間になります
1週間以上たっても回答がない場合
メールが届いていないことも考えられますので
その旨お知らせください
お問い合わせの際には
ご登録番号とお二人のお名前の記載も
よろしくお願いいたします
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産経新聞がレポートしています
卵子バンクそのものの話題が中心ですが
記事の中で、遺伝子上の母が戸籍上の母になれないという
民法上の大きな矛盾について
語られています
「第三者の卵子提供をめぐっては、厚生労働省の審議会が平成15年4月、法に基づく指針を国が示すことを求める報告書を出した。しかし、“産みの母”と“遺伝上の母”をどう扱うかなどの法整備は、10年間行われないまま。20年には不妊治療を行う医療施設の団体が第三者からの卵子提供による体外受精を行うなど、法的根拠のないまま治療が行われてきた。」
まさに行政の怠慢でしょう
戸籍の制度は
今の発達した高度不妊治療を
全く考慮していないものです
どのような制度になるにしろ
真剣にこの問題への対応を
考えてもらいたいものです
以下、産経の記事です
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130514/bdy13051400160000-n1.htm
卵子バンク “産みの母”“遺伝上の母”の扱い…法整備10年間進まず
2013.5.14 00:12
不妊夫婦に第三者の卵子を提供する国内初の「卵子バンク」の仲介で、3人の女性が卵子提供を受けることが13日、明らかになった。病気などで子供を産むことができない女性にとって、卵子提供は唯一の手段。会見では、提供を受ける女性の喜びの声も紹介されたが、生まれた子供の法律上の位置付け、卵子採取に伴うドナーの負担や医学的リスクなど課題も多い。
「ボランティア」
「ドナーがこれほど集まるとは予想していなかった」「提供者の優しさを大事にしたい」-。卵子バンクを運営するOD-NETの岸本佐智子代表らは会見で、卵子提供を申し出たドナーへの感謝を口にした。
第三者からの卵子提供は、これまでも一部の医療機関で行われてきた。その多くは親族や友人ら「身内」からの提供で、バンクは当初、第三者からの提供について、「難しいと思う」と見込んでいた。しかし、1月の発表から問い合わせが相次ぎ、42人が提供の意思を示した。
海外の多くの「卵子バンク」が、卵子を売買するのに対し、OD-NETは無償。ドナーが卵子の採取で仕事を休んでも補償はない。「採取に伴う費用は提供を受ける患者が支払う」とするが、ドナーに後遺症が出るなどして、治療費が高額化する恐れもある。無償で提供を申し出たドナーの善意にしっかりとした“補償体制”で臨む必要があるが、あいまいなままだ。
相続など影響も
卵子提供に対する法的な指針づくりも課題だ。
第三者の卵子提供をめぐっては、厚生労働省の審議会が平成15年4月、法に基づく指針を国が示すことを求める報告書を出した。しかし、“産みの母”と“遺伝上の母”をどう扱うかなどの法整備は、10年間行われないまま。20年には不妊治療を行う医療施設の団体が第三者からの卵子提供による体外受精を行うなど、法的根拠のないまま治療が行われてきた。
法的な「母親」を規定していないと、相続などの財産問題に発展する恐れもある。岸本代表は「10年前からずっと法整備を求めてきたが、進まない」と現状に歯がゆさをにじませた。
長期的なケアを
OD-NETによると、子供が15歳になれば、希望によりドナーの名前や生年月日などの情報が開示される。また、「親切な人に助けてもらって生まれたことを伝える必要がある。思春期では遅すぎる」と幼少期から卵子提供の事実を伝える必要があるとする。生まれた子供が大人になるまで長期的なケアが必要だが、フォロー体制については現在、決まっていない。
OD-NETには、子供ができない多くの女性から卵子提供を求める声が多く寄せられているという。岸本代表は「希望者が殺到すると対処できなくなる」として、病気などで卵子がない女性以外に対象を広げる考えはないと話す。妊娠を希望する女性の声に応えて、今後、民間の「卵子バンク」が広がる可能性もあり、国の指針の必要性は増しそうだ。
「涙が止まらない」
OD-NETの岸本佐智子代表は13日の記者会見で、卵子提供を受けるレシピエントに選定された女性から受け取った手記をかみしめるように読み上げた。
「お話をいただき、涙があふれて止まらないほどうれしかった。ドナー(提供者)になっていただける方がいることに、心から感謝したい」
女性は「子供を授かることができないと知ったとき、主人にとても申し訳ないという気持ちがあり、いつも自分を責めていました」と振り返る。海外での卵子提供も試みたが「多額の費用が掛かり、言葉も分からず、慣れない環境でとても大変でした」。だが望んだ結果は出ず「正直、もう諦めるしかないと絶望していた」と苦しかった胸の内を明かした。
提供を受けられることが決まった喜びと感謝を表すとともに「卵子提供はそう特別なことではなく、子供を望む夫婦が希望を持てるようになってほしい」と制度の普及を望んだ。
一方、会見ではドナーとして登録された女性2人の声も紹介された。一人は「卵子のない方に私の卵子を使っていただいて産んでほしい。少子化、少子化と言うけれど、こういうところに力を入れてほしい」。
もう一人は「私は『できちゃった婚』で苦労もなく子供に恵まれたので、悩んでいる人の力になれるのはとてもうれしい」とした。
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当然その需要は生まれます
代理出産もそうですが
卵子提供もそうです
不況下のスペインで
女子大生が非合法の卵子提供が
盛んに行われていることを
産經新聞が報じています
しかし、子供が欲しいという気持ちを
法律で禁じることができないのであれば
その手段を禁じることも
難しいことだと思います
何がよくて何がいけないのか
手続きはどうあるべきかなど
考えておくことで
悪質なブローカーなどの
暗躍を防ぐことができます
これはスペインだけの問題ではありません
世界中の国々が
それを考えなければならないはずです
以下、産經新聞の記事を
引用します
スペインのカネ目当ての卵子提供 女子大生「学費に困ってみんなやってる」
2013.4.22 21:01
金銭目的の卵子提供が急増しているスペイン。背景には失業率26%超、年収7300ユーロ(約95万円)以下の貧困層が約22%という欧州債務危機下の過酷な現実がある。法的に売買は禁止だが、肉体的負担などへの見返りとして女性に約千ユーロが支払われる。一方で、不妊女性から1回1万ユーロ以上ともされる治療費を受け取るクリニック側はビジネスに傾斜し、「闇行為」が横行している。
スペインでは2回以上卵子提供をする場合は3カ月以上間隔をあけるとのガイドラインがある。ファティマ・ロペスさん(28)は失業中の昨年9月に卵子提供。摘出が終わった直後に医者から「来月また来ませんか」。
バルセロナ大は部外者の出入りもほぼ自由。掲示板に卵子提供を求める張り紙があった。文学部のライア・カベラスさん(20)は「ここの女子学生の10~15人に1人はやっている。みんな学費や生活費に困っているから」と話した。(共同)
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1987年に初めての体外受精による赤ちゃんの誕生に成功し
ノーベル賞を受賞したロバート・エドワーズ博士が亡くなったそうです
「試験管ベビー」と呼ばれ
神を冒涜するとか
倫理に反するとか批判をされたエドワーズ博士ですが
今では、IVFはどこでも行われている不妊治療になりました
エドワーズ博士のチャレンジがなければ
代理出産もなかった訳ですが
代理出産は今もまだ
少なくとも日本では
白い目で見られているのが現状です
代理出産によってしか
赤ちゃんを抱くことができない人はたくさんいます
そういう全ての方の願いが
いつか、誰の目も気にせずに
普通に成就される日が来ることを
私たちは心から願っています
IVFの父、そして、代理出産への道を開いた
エドワーズ博士のご冥福を祈ります
以下、産經新聞の記事です
ロバート・エドワーズ氏死去 世界初の体外受精児誕生
2013.4.11 01:03
英ケンブリッジ大学は10日、2010年にノーベル医学・生理学賞を受賞したロバート・G・エドワーズ名誉教授が同日、死去したと発表した。87歳だった。
エドワーズ氏は1969年、ヒトの卵子を試験管内で受精させることに成功。78年に世界で初めてとなる体外受精による新生児を誕生させ、不妊治療を大きく前進させた。ケンブリッジ大は同氏が「長年にわたる闘病の末、安らかに死去した」としている。(ロンドン支局)
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ネット上のうわさによれば
日本人の赤ちゃんはもう帰国できないのでは?
そんなことはありません
先月も、赤ちゃんは無事に帰国し
お父さん、お母さんと幸せに暮らしています
今、新しく誕生した赤ちゃんは
アーナンで、出生後の手続きをお母さんと待っています
もちろん、治療のために日本人のご夫婦が
毎週のようにアーナンを訪れています
先日、一抹の不安を抱いてアーナンを訪れた方が
赤ちゃんをだっこする日本人に遭遇しました!
そうです、その赤ちゃんとお母さんです
もちろん、自分たちが訪れる
パテル先生の治療を受けて
代理出産で生まれた赤ちゃんであることは
すぐにわかりました
心の隅で、騙されているんじゃないか?
本当に赤ちゃんは生まれているのか?
そんなささやきは誰にでも聞こえると思います
でも、こんなシーンに出くわしたら
疑いなんて吹っ飛びますよね!
この赤ちゃんの手続きが済む迄の間に
アーナンに行ける方はラッキーです
まさに百聞は一見に如かず、ですから
ところで今
イギリスのNHKにあたるBBCが
アーナンで代理母のドキュメンタリーを撮影中です
日本で放映されるかどうかはわかりませんが
そういう番組をご覧になっても
アーナンの真実がわかると思います
疑っているだけでは
何も始まりません
思い切って、Baby for All に連絡してみてください
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子宮筋腫の治療で手術を受けた兵庫県の30代女性が
子宮内に避妊具を着けられたまま
4年8カ月間放置された事件があったそうです
新聞報道ではこの女性が
その間、妊娠を期待していたかどうかはわかりませんが
もしもそうだったとしたら
この4年8ヶ月という期間は
あまりにも長すぎます
これまでも書いてきましたが
女性の卵子は30代半ばから急激に老化を始め
40代になると
受精・妊娠の確率がかなり低くなり
先天異常児が生まれる確率も高まります
代理出産は最後の手段
でも、そこにたどり着くまでに
多くの人が、結果的に無駄な時間と
お金を費やしてしまっています
代理出産を選択肢に入れたなら
一日も早く決断されることが重要です
それが難しいことはわかっています
でも、時間はあなたを待ってくれません
子宮内に避妊具4年8カ月放置 病院側に賠償命令 大阪
2011.1.28 08:24
子宮筋腫の治療で手術を受けた兵庫県の30代女性が、子宮内に避妊具を着けられたまま4年8カ月間放置されたとして大阪市の医療法人に慰謝料など約330万円を求めた訴訟の判決で、大阪地裁は27日までに「精神的苦痛は相当大きく、副作用などの危険性もあった」と判断、約120万円の支払いを命じた。
病院側は女性に避妊具装着を説明しておらず、判決理由で黒野功久裁判長は「女性は意思に関係なく長期間妊娠し難い状態に置かれた。放置の事実を知った際の衝撃は大きく、将来の妊娠、出産への支障に不安を持ったのも当然だ」と指摘した。
判決によると、女性は2005年6月に大阪市西淀川区の病院で手術を受け、医師は説明せずに癒着防止のため子宮内に避妊具を着けた。
その後、数カ月以内に取り去る必要があったのに病院は放置。女性が10年2月に検診を受けた際、残ったままになっていたことが分かった。
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